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一人暮らしの家探しの注意

家探しの内覧はなるべく複数で

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家探しは冷静さが必要です

模型と間取り図

家探しをする際には、何度も不動産業者のところに行くことになりますが、注意をしたいのはなるべく一人では行かないことです。当然、自らが最終決定を行うものの、条件の良い家があれば、他人に取られる前にすぐにでも購入したいという気持ちがあります。家探しに利害関係がない人を連れて行くことで、冷静さを失わないことができます。また、業者との交渉の際も、相手の雰囲気にのまれにくいメリットがあります。特に女性は一人で話をするのは避けた方が良いでしょう。家探しでは、必ず内覧を行います。このときに注意をしたいのは、一人で家を見ていると家の問題を見落とす可能性が高くなります。冷静さと関係があることですが、初見で家を気に入ると、早く話を進めたい気持ちから家がすごく良いものに見えてきます。実際に問題を発見しても、他が良いから契約しようという気持ちになりがちです。つまり、簡単に妥協をしてしまうのです。問題点の発見だけでなく、複数人の目で見て良い物件であれば、家探しにきっちりとした根拠ができるでしょう。最近は不動産業者のモラルが向上し、一人でも安心できる面はありますが、今後数年間、もしくは数十年と住む場所ですから、最大限の注意をした上で家探しを行いたいものですね。

 

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